やじるし HOME (日本語) やじるし ENGLISH
ヴェーダセンター ヴェーダ・瞑想・ヨーガをトータルにサポートします
VEDA CENTER-rogo
menuBG イベント・セミナーカレンダー 瞑想&ヨーガ カウンセリング&セラピー レッスン&サービス インド占星術・ジョーティシュ オンライン・ショッピング menuBG
カウンセリング・セラピー

やじるしヴォイス・ヒーリング
ヴォイス・ヒーリング
line
 

ヴォイス・ヒーリングでは、古代サンスクリット語のヴェーダのマントラ(真言)の詠唱をくつろいだ状態でお聞きいただきます。

サーマ・ヴェーダ、ヤジュル・ヴェーダなどヴェーダの詩節の中から、適切なものを選び、瞑想的な詠唱法でお聞きいただきます。

サンスクリット語の柔らかい言葉の響きが、聞く人の心を癒し、精妙なレベルへと導いてくれます。非常に深い瞑想的な体験を得ることができます。古代の癒しの波動です。

> PAGETOP
ヴェーダ
line
 

サーマヴェーダヴェーダは古代インドの悟りを得た聖賢(リシ)たちが深い瞑想の中で発見したさまざまな自然の真理です。 ヴェーダ(Veda)は、「知識」を意味するサンスクリット語です。 「ヴェーダ」の語源は「知る」という意味の「Vid」で、リシたちが、真我で見た自然の法則を言葉で表現したものと考えられています。

 

五千年以上前に、クリシュナ・ドヴァイパヤナ(ヴィャーサ)が、 それらをデーヴァナーガリー文字によって書き表し 、4つのヴェーダ(リグヴェーダ、ヤジュルヴェーダ、サーマヴェーダ、アタルヴァヴェーダ)として編纂しました。

 

それらは今も変わらぬ形で継承者たちに口承されて います。

> PAGETOP
ヴェーダのマントラ
line
 

ヴェーダの一つ一つの詩句はマントラと呼ばれています。ですからヴェーダはマントラを集成です。

 

膨大な数のマントラがヴェーダには 含まれています。各ヴェーダのマントラの数は以下のとおりです。

 

リグ・ヴェーダ=10552、シュクラ・ヤジュル・ヴェーダ=3988、クリシュナ・ヤジュル・ヴェーダ=4773、サーマヴェーダ=1875、アタルヴァ・ヴェーダ=5038、合計=26,226のマントラです。マントラには、心の保護という意味があります。

> PAGETOP
ヴェーダ詠唱
line
 

ヴェーダの詠唱は、ヴェーダ聖典を声に出して吟じるもので、今も昔と同じ決められたアクセント、韻律で詠唱されます。 ヴェーダはシュルティ(shurti)、"聞くこと"と言われれます。リシが深い瞑想の中で聞いた精妙な波動(音)です。

 

ヴェーダ詠唱は、スピリチュアリティ(霊性・精神性)の表現です。聞く人の心に、自然との一体感を生み出します。太古の時代、ヴェーダ詠唱は神への祈り、奉納、加持祈祷などの祝詞として使われていました。

 

カルマの悪影響としての価値もあり、加持祈祷儀式ホーマ(護摩)でも使用されます。現在では、ヴェーダの詠唱を聞くことにより、セラピー的効果があることも知られてきています。

> PAGETOP
サーマ・ヴェーダ
line
 

サーマ・ヴェーダは、4大ヴェーダ聖典のひとつです。

・サーマは、「調和、静寂」、「ヴェーダ」は知識(知識の書、聖典)を意味するサンスクリット語

・インド古典音楽や仏教の声明のルーツ

・サーマ・ヴェーダは5つのパートから成る。

サムヒター(詩節の集成)、ウパニシャッド(奥義書)、アーラニャカ(森林書)、ブラマナス(儀式書)、ガーナム(歌・声明)

 
 

【音楽としてのサーマ・ヴェーダ】

サムヒター(samhitaa)は、詩節(マントラ)を7つの音階(sapta svara)と特定のアクセントや発音方法に従い、厳格に詠唱されます。 同様に、ガーナム(gaanam)は同じ詩節を、朗々と音楽的に詠唱します。

 

サーマ・ヴェーダのサムヒターやガーナム(歌)のパートは、音楽的に重要です。

ガーナムは、サーマ・ガーナム(saama-gaanam)ともいいます。心の静寂が外側へ広がるように詠唱されます。賢者(リシ)たちが直感的に認知し、作曲した音楽のようなものです。

 

サーマ(saama)という言葉の語源は、「調和」を意味するサムヤ(Samya)です。またサーマの「サ(sa)」は静寂、「アマ(ama)」は流れを意味します。サーマ・ヴェーダは静”寂の意識の流れ”であり、聞く人の心の中にその静寂が広がります。

 

静寂の意識とは真我であり、瞑想において体験されるサマーディ(三昧境)です。 吟じられる詩句の波動は、調和と静寂に満ち、美しく心地よく、聞く人や環境に静寂や調和と平和の波動を広げます。

 
 

【サーマ・ヴェーダの音階】

このサーマヴェーダは、ほかのヴェーダが4音階で詠唱されるのに対して、規定された7音階で詠唱されます。7音階は7つの意識状態(目覚め、夢、睡眠、純粋意識、宇宙意識、神意識、統一意識)や7つのチャクラと関連しています。

 

この7音階は、サーマヴェーダを起源とするガンダルヴァ・ヴェーダ(特に最も古い声楽のドゥルパド=dhurpad)の「サ・レ(リ)・ガ・マ・パ・ダ・ニ(SA、R、GA、MA、PA、DHA、NI) 」の7音階へと発展しました。

 

西洋音階の「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ」です。 ガンダルヴァ・ヴェーダにおいては、弦・管・打楽器を使い、特定の音階(ラーガ)にしたがって、即興演奏されます。

> PAGETOP
ヴェーダ詠唱と瞑想体験
line
 

目を閉じ、ヴェーダ詠唱に軽く注意を向け20分ほど楽に座ります。次第に心は静まり、深い瞑想状態へと導かれます。 疲労感やストレスが減少し、安らぎ、心地よさ、調和を感じ始めます。

 

ソーマ瞑想は、ソーマつまり静寂の意識、純粋意識)を体験するテクニックですが、サーマ・ヴェーダは、瞑想の味わいを体験させてくれます。

> PAGETOP
サーマ・ヴェーダとの出会い
line
 

20年前、初めてサーマヴェーダの魅力に触れました。

 

縁あって、1995年から、南インド・チェンナイのカウトゥマ・シャーカー派のパンディト(専門家)であるラーマクリシュナン師の元でサーマ ヴェーダを学ぶことができました。

 

1998年、幸運にも入門儀式を受け、1999年から吟唱の紹介と指導を開始しました。

 

2002年には、同じくサーマヴェーダのパンディト、ラーマムールティ師から、さらに深い精妙な詠唱法を学ぶ機会を得ました。

 

>>>サーマヴェーダCD

> PAGETOP
費用
line
 
1回 60分8,400円
>>>申し込み
> PAGETOP
Copyright 2006 All Rights Reserved
Produced by OFFICE TODO